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荷造りは、新居で開梱することを考えてお荷物をまとめ、ほんの少し工夫することが大切。
荷物量により引越しスケジュールを立て、少しづつコツコツと行うのがポイントです。
「引越しでどこかへ行っちゃった・・・」そんな事がないよう、荷造りのコツを伝授します。
1. まずは資材を集めましょう
1-1. ダンボール
まずは資材を集めましょう

引越しの際には大量のダンボールが必要になります。ご自宅の近所のスーパー、コンビニ、薬局などで不要なダンボールを譲ってもらいましょう。(各お店にお尋ねください。)また、引越しのプランに応じて販売してくれる引越し業者もあります。

1-2. 新聞紙

新聞紙はオールマイティに使える梱包資材なので、多めに準備するくらいが丁度いいでしょう。
単身での引越しなら5日分、ファミリーでの引越しなら20日分を目安に準備することをお勧めします。

1-3. ビニール袋(ゴミ袋)

ゴミ処理用に自治体が指定する袋と、家電製品のコードやネジなどの金具類、小物を入れるための袋(スーパーの袋や紙袋、小袋など)があると便利です。袋のサイズも大中小と揃えておくと便利です。

1-4. 軍手

作業中、ホコリなどで手が汚れたり、荷物整理の際に紙やはさみやカッターなどで不意に傷つけるようなことがあっては危険ですから、保護のためにも軍手をしておくといいでしょう。滑り止めつきのものがお勧めです。

1-5. タオル

使い古したタオルや雑巾、ボロ布などがあると、ダンボールの隙間へクッションとして入れたり、汚れふきとして使用できて便利です。

1-6. 筆記具

サインペンは必需品。1人、赤・黒など2~3色のサインペンやマジックが持てるよう、作業人数分だけ揃えておくと便利です。また、作業のチェックリストや梱包リストに記入するためのボールペンやノートも準備しておきましょう。

1-7. はさみ・カッター・ひも

はさみやカッターは、ダンボールを封したり、ヒモを切る際に必要です。作業人数分あるととても便利です。
ひもは雑誌をしばる時などに必要になります。

2. 荷造りを開始しましょう
2-1. 荷物を分類します
荷造りを開始しましょう

荷物は、新居での家具の配置を決めてから分類します。衣類、食器、家電製品、書籍、CD、玩具など、生活用品・雑貨を分類し、収納する家具や使用する空間ごとに荷造りします。もしくは、「すぐに開けるもの」、「日常生活に必要なもの」、「使用頻度の低いもの」など優先順位別に分類するのも荷造りの秘訣です。

2-2. ナンバリングすると便利です

新居での家具の配置を決めてから部屋ごとに番号をふり、それぞれの荷物にも運ぶ部屋の番号を記入しておくと効率よく引越し作業が進みます。面倒でも、新居の見取り図も作って番号を記入しておきましょう。
ダンボールにはナンバリングした部屋の番号、中身、注意書きなどを、それぞれ上部だけではなく側面にも記入します。

3. 梱包のポイント
3-1. 食器類

お皿などは、1枚ずつ四隅から順に内に折るように新聞紙で包み、最後にテープで止めます。箱の底と隙間にも新聞紙を敷き詰め、固定します。箱には注意書きなどを掲示しておきましょう。

3-2. ビン類

ふたをしっかり閉めて1本ずつビニール袋に入れ、ゴムでとめます。さらにまわりを新聞紙で包み、箱にの底や隙間には新聞紙を敷き詰め固定します。

3-3. 刃物類

厚紙などを二つ折りにして歯の部分を巻き、抜けないようにテープで止めます。刃物の本数が多い場合、向きを互い違いにして箱に入れるとかさばりません。

3-4. ふとん類

ふとんは薄物からたたんで重ねます。上からふとん袋をかけ、ひっくり返して梱包します。ふとんの間にはガラスなどのワレモノは決して入れないでください。

3-5. タンスなどの家具類

収納家具の中身などは抜き出してダンボールにつめます。その際に家具単位、引き出し単位で表示しておくと便利です。

3-6. 洗濯機、冷蔵庫などの家電製品

洗濯機の水は排水し、ホースを固定。アースや電気コードは洗濯機の中に入れておきます。冷蔵庫は、中身を空にし前日の夕刻に電源を切ります。(新居で使用する際は設置語2時間ぐらい経過した後に電源を入れます。)

3-7. 照明器具

器具はなるべく外しておきます。購入時の箱もしくは段ボール箱に、シェードや電球を新聞紙などで包み入れ、隙間にも新聞紙などをつめて固定します。

4. 不用品の処分
4-1. ゴミは早めに処分しましょう

引越しは意外とたくさんのゴミが出ます。ゴミ収集場所に普段より多くゴミがあると、近隣の方に迷惑をかけることになるので、余裕を持って少しづつゴミを出しましょう。
種類によって収集日やその回数が異なりますので、収集日をチェックして計画的に処分を。

4-2. 粗大ゴミは回収を依頼
不用品の処分

分解できない大型家具や家電製品は、可燃・不燃を問わず自治体に回収を依頼しましょう。ただし、回収できないもの、1回の引き取り点数に制限があったり、回収費用が有料となる地区があります。