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棚全体に均等に荷重がかかったときに耐られる荷重のことを耐荷重の数値として算出します。
載せかたによっては棚が反ったり、変形する場合には正しい荷重方法ではありませんので、物を載せるときには十分にご注意ください。

たとえば、「棚板1枚の耐荷重30kg」の場合、棚板に載せられる重量は最大30kgになります。
この最大30kgという数値は正しく載せた場合に限ります。1カ所に重心がかかりすぎたり、上が重く下が軽い場合は、棚の反りや変形、または全体の安定性が悪くなり転倒の原因になりますので、正しい物の載せ方が重要です。下記に良い例と悪い例を掲載いたしますのでご参考になさってください。
収納方法の良い例
収納方法の悪い例
良い例
下段が重く、重心が低い状態を保つこと。
収納家具全体が安定します。
棚板全体に重みを分散すること。
1点に荷重が集中せず均等に負担がかかり、棚板の反りや変形が起こりにくい状態を作ってください。
耐荷重30kgに対して重量の余裕を持つこと。
30kgの重量を持つ物を棚板に置く場合、落とすと瞬間的に30kg以上の荷重が棚板に加わります。棚板の破損や亀裂がはいる危険性がありますので、余裕を持っていただけると安心です。
悪い例
上段が重く、下段が軽いので重心が高くなり転倒しやすい。
30kgのもので接地面積が小さい物を置くと、棚板の一部に荷重が集中し、棚板が反ったり、変形する場合もある。
それぞれの棚に最大荷重を載せると、剛性が弱くなる。(=変形しやすくなる)