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木製家具

表面の変化について
天然木の製品は自然素材ですので、家具を設置してから10週間程度の期間で、表面が熟成して色が変化していきます。
これは、太陽光による影響です。光線を不均一に吸収すると、痕跡が残る原因となります。
コーティング加工について
木製家具の表面は、塗料によりコーティング加工を施しています。
表面をコーティングすることにより、傷防止の役割、水分の浸入による「木の反り・割れ・ひねり」などの変形や汚れを防ぐ役割を果たします。この加工によって、木製家具を長くお使いいただけるようになります。

コーティング加工は、マニキュアと同じ効果です。
また、木製家具独特の「におい」は、塗装加工した塗料のにおいである場合がほとんどです。ご使用いただくうちに、少しずつにおいは薄くなりますが、完全ににおいが取れるわけではありません。気になる場合は、風通しの良いところに1週間から10日程度置いていただくとよいでしょう。
お手入れ方法
定期的にネジなどの締めなおしを行ってください。
天板は熱に弱いので、キャンドルなどの熱いものをのせる場合はテーブルマットをご利用ください。また、熱源のほか、直射日光も
  避けてください。
熱源や直射日光を避けてご利用ください。
清潔で湿った、柔らかい布で拭いてください。また、木製家具は湿気に弱いので、濡れた場合にはすぐにふき取ってください。
汚れた場合には、少量の中性洗剤をぬるま湯で薄めたものをかたく絞った雑巾で拭いてください。
拭き終わったらきれいな雑巾で表面の洗剤分をきれいに拭き取ってください。
どうしても汚れが落ちない場合には中性洗剤の原液でふき取ってください。ただし、裏側など見えにくい所で試してから行うことを
おすすめします。
揮発油系(シンナー/除光液類)のものは使用厳禁です。

ソファ

取り扱いについて
家族が集まってくつろぐソファは、人の汗や皮脂、ホコリをはじめ、ペットの毛などで予想以上に汚れています。ソファには布製と革製の2種類ありますので、それぞれ適した方法でお手入れしましょう。

また、 ソファの上で飛び跳ねたり、不安定な姿勢で腰掛けたりしないでください。転倒し、ケガや破損の原因になります。
お手入れ方法(布張りソファの場合)
普段からホコリや汚れをに気を付け、清潔に保つことが張り地を長持ちさせるコツです。ブラッシングしながら表面を叩いたり、
  掃除機で丁寧にホコリを取り除くようにしてください。その際には電気掃除機の口を丸ブラシにしますと、より効果的です。
  通常の口のまま掃除をしますと生地を傷める原因になります。ご注意下さい。
毛足の長いものは毛並みに沿ってブラッシング、タオル地のようなループのものは羽ぼうきでホコリを払ったり掃除機で
  吸い取ったりするなど、素材に合わせた掃除方法を選びましょう。
汚れがついてしまったらすぐにぬれタオルなどでふき取ること。長時間おくと汚れが落ちにくくなってしまいます。
汚れに気付いたら、40度くらいのお湯で薄めた中性洗剤で表面をたたくようにふき取る、その後、きれいな雑巾で表面の
  洗剤分をきれいに拭き取ってください。その際、後から前、上から下、または毛並みに沿ってふくと良いでしょう。
カーペットクリーナーやカーペットシャンプーなども使用できますが、必ず目立たないところで試してから使用してください。
  漂白剤やシンナー、ベンジンなどはなるべく使用しないで下さい。
お手入れ方法(レザーソファの場合)
ソファが直射日光が当たらないようにしましょう。
熱に弱いので、ストーブやエアコンの噴出し口近くには置かないようにしてください。
熱源や直射日光を避けてご利用ください。
普段はやわらかい布でやさしくふいてお手入れしてください。
熱や水に弱いので、水や飲み物をこぼして汚してしまった場合にはすぐに拭き取り、手入れを行ってください。長時間放置
  しておくとシミや汚れが取れなくなってしまいます。
表面に積もったホコリは汚れの原因です。掃除機で丁寧に吸い取ってください。
年に1度くらいの割合で、皮革専用のクリーム(やわらかいもの)を薄く伸ばすように塗っておくと長持ちします。
揮発油系(シンナー/除光液類)のものは使用厳禁です。

皮革製品

取り扱いについて
皮革製品の歴史も長く、現在でも日常的に愛用されているヨーロッパでは、皮革の特長を十分に理解し、使いこなしています。

こまめなお手入れをこころがけ、天然のよさを保つことが大切です。
正しく取り扱うことで長年に渡って使い続けることが可能になります。
お手入れ方法
熱源や直射日光を避けてください。色あせや乾燥の原因になります。
日常のお手入れでは乾いた柔らかな布を使用してください。
クリームを使用する際は直接製品に付けず、乾いた柔らかな布に薄く伸ばしてから塗ってください。使用前には、必ず目立たない
  ところで試してから使用してください。
表面が傷付いているところにクリームなどを使用すると変色の原因となる場合があります。ご注意ください。
直射日光・ドライヤー・アイロンなどの高温乾燥は革の収縮や硬化を引き起こしダメージを与えてしまいます。なるべく自然乾燥を
  心がけましょう。
青カビ、黒カビは皮革の組織を破壊してしまうため、修復は不可能です。高温多湿に気をつけましょう。
揮発油系(シンナー/除光液類)のものは使用厳禁です。

布製品

取り扱いについて
木や革に較べてお手入れは簡単な印象ですが、一度大きな汚れや傷が付いてしまうと修復が容易でないのは布製品も一緒です。日頃のお手入れをしっかり行って長く使ってください。
お手入れ方法
直射日光は色あせの原因となりますのでご注意ください。
週に一度は電気掃除機によるクリーニングをお薦めします。
素材の性質上、タバコやペット、食品などの匂いがつき易いです。消臭スプレーなどが効果的です。
取り外し可能なカバーの場合、ドライクリーニングを行ってください。
ドライクリーニング後は多少布地が縮む可能性があります。再び取り付ける際には布地を少し伸ばすように取り付けてください。
染み取り剤などを使用する際には必ず目立たないところで試してから使用してください。
油脂分の含まれない汚れは、石鹸水につけて絞った清潔な布で軽くふいてください。

金属パーツ

取り扱いについて
ステンレスやアルミやスチール(クロムメッキ仕上げ)は汚れや錆びにくい素材ですが、まれに液体によって染みができ、傷や錆びの原因にもなります。他の部分の掃除をした際に濡れたりしていないか注意してみてください。
お手入れ方法
毎日のお手入れは、乾いた柔らかな布で軽く拭いてください。
汚れがひどい時は、クリーム状などの金属研磨剤を付けた柔らかい布で磨き、拭き取って下さい。
洗剤液をよく拭き取り、柔らかい乾いた布で軽くふいた後、自然乾燥させてください。
柔らかい布でふき取ってください。
金属を痛めるような溶剤は使用厳禁です。