革製品のお手入れについて
「憧れのレザーソファを手に入れたものの、一度もお手入れしていない」
そんな方も多いのではないでしょうか。
レザーソファはお手入れを重ねることで、
経年変化を感じられ、美しく長持ちさせることできます。
このページでは、レザーメンテナンスについて分かりやすくご紹介します。
01まずはじめに
01まずはじめに
お手元に届いたら、まずは傷・汚れから大切な家具を守るビフォアメンテナンスを。
1. 換気をしよう
初めてご自宅にいれた本革家具は、本革特有の匂いが気になる方もいらっしゃいます。
まずはしっかりと換気をすることからスタートしましょう。
まずはしっかりと換気をすることからスタートしましょう。
2. 環境を整えよう
ソファを⻑くお使い頂くために大切なことは、レザーが苦手とする環境を避けることです。
・高温多湿
水分がついた状態が⻑く続くとシミやシワ、カビの原因になります。
・紫外線
直射日光が当たる場所は色落ちなどの原因となります。直射日光が当たらないように
レースカーテンを取り入れたり、過度に日光が当たらない位置に移動させましょう。
・乾燥
エアコンの風が直接当たる場所は控えましょう。年に2〜4回を目安に専用キットで
保湿してあげることで⻑く快適にお使いいただけます。
・高温多湿
水分がついた状態が⻑く続くとシミやシワ、カビの原因になります。
・紫外線
直射日光が当たる場所は色落ちなどの原因となります。直射日光が当たらないように
レースカーテンを取り入れたり、過度に日光が当たらない位置に移動させましょう。
・乾燥
エアコンの風が直接当たる場所は控えましょう。年に2〜4回を目安に専用キットで
保湿してあげることで⻑く快適にお使いいただけます。
3. 使う前のメンテナンス
お家に届いた日に効果的です。余分な埃をとり、プロテクションクリームを塗るだけ。
レザーの表面に保護膜を作ることで汚れがつきにくく、汚れも取りやすくなります。
レザーの表面に保護膜を作ることで汚れがつきにくく、汚れも取りやすくなります。
02ずっときれいに
02ずっときれいに
年に数回のお手入れが、家具をきれいに長持ちさせる1番の近道に。
レザーの表面には、「ほこり・皮脂・汗・食べこぼし飲みこぼし」などの
目には見えない汚れがついています。長い間お手入れをせずに使用していると
「ひび割れ・黒ずみ・色落ち」などが発生し、劣化を早めてしまう原因にも。
期間を定めて定期的にメンテナンスを行いましょう。
お手入れの手順
1. 掃除機で吸い取る
掃除機でソファの表面のゴミを取り除きます。クッション同士の隙間などゴミが入りやすい場所も、手で広げながら汚れを吸い取りましょう。
2. クリーナーを泡立てる
ソフトクリーナを専用のスポンジにつけ、スポンジをもみながら泡立てます。
3. 汚れを浮かす
汚れている場所を円を描くように優しく洗います。特に汚れがつきやすいアームや背もたれ部分、ソファ全体が汚れている場合は幅広く洗いましょう。
4. 拭き取る
浮き上がった汚れをやわらかい布でふき取り、30分ほど自然乾燥させます。
※身体がよく触れる箇所(ひじ掛けと座面など)の汚れが気になる場合は2〜4の手順をもう一度行ってください。
※身体がよく触れる箇所(ひじ掛けと座面など)の汚れが気になる場合は2〜4の手順をもう一度行ってください。
5. 保湿する
付属の布にプロテクションクリームをつけ、全体的に均等に塗ります。
6. 乾かす
塗った後は再び30分ほど自然乾燥させて完了です。
※注意
ご使用前に、隠れた部分で色落ち等のプレテストをしてからご使用ください。SUB CATEGORYサブカテゴリー
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