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新生活の準備はとても大変ですが、事前の準備こそが一番大切です。しっかり計画を立てて新生活に備えましょう。
ここでは新生活をはじめるにあたっての段取りやポイント、スケジュールなどをご紹介します。
新生活の準備、直後の暮らしにお役立てください。
1. ~新生活1ヶ月前
1-1. 新居が決まったら

新居が決まったら、新居のサイズを測って家具を検討しましょう。
搬入については 大型商品搬入のコツをご覧ください。

部屋の縦横の長さと天井の高さ
家具の配置が決まります。
コンセントや電話ジャックの数・位置
家電の位置や電話・パソコンの位置が決まります。 コンセントの数は1部屋に2カ所以上は必要。
またその位置や高さなどにも注意しましょう。
柱、梁などのでっぱり
家具の幅・奥行き・高さが決まります。
テレビのアンテナジャックの位置
テレビの位置が決まります。
収納の扉、キッチンの扉を開けた時、家具の邪魔にならないか
実際に開閉してみたり、計測してみたりしてみましょう。
玄関の幅、廊下の幅、部屋の大きさ
大きな家具が入らない可能性もあるので、入り口の幅・高さ、階段の曲がり、室内の張り出しも確認しておきましょう。
1-2. 家具を購入しましょう
家具を購入しましょう

デザインだけでなく、収納充実度や部屋サイズとのバランスなどもよく考えて選ぶのがポイントです。ムーアでは、国内に在庫している商品ならお待たせすることなく約10日程度でお届けできる商品もありますが、ご注文をいただいてから製作する特別な商品や人気商品で入荷後すぐに売れ切れてしまう商品の予約販売などを行っており、それらの商品は特別な商品ですので納期までお時間をある程度いただいております。

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お部屋のイメージを一新したい。新居はまとまりのある空間にしたい。具体的にどうコーディネートしたらいいのか、迷ってしまうことはありませんか?
新しい空間づくりはムーアにお任せください。ご予算、お部屋の大きさなどに合わせてご提案いたします。お問い合わせは0120-506-003または、お近くの店舗にご来店ください。

引越し前に、余裕を持って「新居に必要な家具選び」「新しくご購入する家具のご注文」をいただくことにより、より一層あなたのイメージに近いお部屋を実現できます。

1-3. 引越し業者を探しましょう
引越し業者を探しましょう

お引越し予定している時期・曜日・時間によって混雑具合が大幅に変わりますし、引越し方法や業者によって引越しにかかる費用も大幅に変わってきますので、前もって準備しておくことが肝心です。

引越し業者を決めるときのポイントを下記にいくつかご紹介いたします。ご参考になさってください。

引越し日はオフシーズンや平日が狙い目
時期や曜日、時間帯などによって引越し業者の混み具合が変わってきます。特に3月中旬以降の入学・就職・転職時期や連休前後は混み合う上に、料金も割高なりがちです。可能であればこの時期を避け、平日を狙うと割安に引越しができるのでおすすめです。
業者への依頼内容で費用が変わる
引越しの費用は、業者への依頼内容(荷造り・荷ほどきの依頼の有無)や引越し方法(業者へ依頼、レンタカー利用、マイカー利用など)によって変わってきます。しかし、費用を抑えようとして、友人や知人の手を借りて引越し作業を行った場合、必ずしも割安に抑えられるとは限りません。お礼として、食事を負担することなどにより、かえって高くなってしまうこともあります。
最終的な見積もりは必ず現在の住居を見てもらおう
電話、FAX、メールなどで大まかな荷物を伝えることで概算見積もりを出してもらうことできます。ただし、あくまで概算の見積もりなので、現在住んでいる部屋を見てもらい見積もりをしてもらうことで正確な料金を出してもらうことができます。また、業者によって料金の幅があるので数社から見積もりをもらって検討するとベストです。
1ヶ月前までに大家さん・管理会社へ退去日を通知しよう
退去日を通知してから1ヶ月分の家賃が発生するのが一般的なので、1ヶ月前までに大家さんや管理会社へ通知する必要があります。通知が遅れてしまった場合、新居と「二重家賃」を支払わなければならない場合が多く、無駄な家賃を支払わないようにするためにも早めに通知することが肝心です。


2. 新生活1ヶ月前~新生活前日
2-1. 荷造り・不用品の処分をしましょう
荷造り・不用品の処分をしましょう

荷造りの秘訣は、新居で開梱することを考えてお荷物をまとめること。荷物量によりスケジュールを立て、少しづつコツコツと行うのがポイントです。

また、荷造りの際に不必要なものは処分してしまうと、スッキリした新居になります。詳しくは「荷造りのポイント詳細ページ」をご覧ください。

2-2. すぐ必要な家具を購入しましょう

すぐに必要な家具は、前もってリストアップしておくと新生活で困りません。テーブルや収納家具の中型家具や、寝具などの生活必需品は引越し当日からあるとスムーズに生活を始められます。

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2-3. 現在の住まいと新居を掃除しましょう
現在の住まいと新居を掃除しましょう

現在住んでいるお部屋の清掃は、できるだけ荷造りと同時進行で行い、搬出が終わった後でもう一度きれいにすると効率良く掃除することができます。また、新居は入居する前にハウスクリーニングや消毒をされている場合が多いですが、家具や家電を搬入する前に各部屋を一通り雑巾がけをするなど軽く掃除すると良いでしょう。

詳しくは「掃除の仕方詳細ページ」にてご説明しています。ご参考になさってください。

2-4. 新生活前日までの諸手続き

新しい生活を始める前に、下記の手続きをする必要があります。

電話会社への連絡
NTTの116番へ引越する旨を連絡し、新居の方の工事日の予約を済ませます。なお、工事の際は本人の立ち会いが必要なので、早めに日程を決めておきます。また携帯電話などの移動通信は全国どこへ持っていってもかまわないと思いがちですが、事前に問い合せた方がよいでしょう。
電気・ガス・水道の使用停止・精算
今住んでいる地域の営業所に、移転先が決まったら早めに電話で使用中止の連絡をします。ガスについては、新居の最寄りの営業所に開栓の予約をします。開栓には本人の立ち会いが必要になるので、早めに日程を決めておきましょう。
転出・転居届け
現在の居住地区から「他の市区町村」へ引越す場合には 「転出届」が、引越し先が現在の住まいと「同じ市区町村」の場合「転居届」が必要です。
郵便局への転送届提出
旧居の最寄り郵便局へ「転居届」を提出すると、旧居宛ての郵便物を1年間は無料で新居へ転送してもらうことができます。運転免許証・健康保険証などの身分証明証を持参しましょう。
インターネットの接続プロバイダ
それぞれのプロバイダのページに案内があるので、その指示に従って電話や変更用紙取り寄せなどをします。オンラインで変更手続きができるところもあります。


3. 新生活当日
3-1. 荷下ろしに立ち会います

引越会社の車やレンタカーは大家さんや管理会社の指示に従って、ご近所に迷惑にならない場所に停めます。
荷下ろしの際は、搬出した荷物の数や傷みなどの確認もしておきましょう。

3-2. 新しい家具が到着したら

家具が到着する前に、家具の配置図を考えておくと作業がスムーズです。また、大きな家具を搬入で失敗するケースがありますので、搬入経路ついても調べておくとよいでしょう。

3-3. 引越し作業をはじめましょう
引越し作業をはじめましょう

まずは、ドアや窓の開閉はスムーズか、エアコンなどの機器は正常に動作するか、水まわりには水漏れがないかなど各設備の点検をします。故障がある場合や契約内容と違う場合は、すぐに大家さんか管理会社に連絡をしておきましょう。
また、お引越当日も簡単な掃除や片付けができるよう、ぞうきんやゴミ袋はすぐ出せるようにしておきます。特に荷物を運び込んだ後には、建物の玄関や共用廊下を散らかしていないかなどをチェックし、汚していたら掃除しておくのがマナーです。

3-4. 新生活当日の諸手続き

ガスはあらかじめ開栓工事を予約している時間に、必ず新居で立ち会えるようにしておきます。電気・水道はすぐ使用できることが多いので、新居に置いてある「入居連絡用はがき」に必要事項を記入してポストに投函しておけばよいでしょう。はがきが見当たらない場合は、最寄りの営業所に連絡します。


.4. 新生活後日
4-1. 新生活後日の諸手続き

新しい生活後に必要になってくる手続きは下記のようなものがあります。

転入届け
市区町村を越えて引越した場合、旧住所で交付してもらった転出証明書と印鑑を持って、新住所の市区役所もしくは町村役場に「転入届」を提出します。
印鑑登録
登録印を持参し、新住所の市区町村役場で手続きします。転入届の手続きの際に引き続いて済ませると便利です。
旧住所での印鑑登録は転出後、自動消滅します。
国民健康保険の転入の手続き
転出する際には「資格喪失」の手続きを、転居の場合には「住所変更」の手続きを行います。
資格喪失した場合は、転入先で改めて加入手続きを行います。
国民年金の住所変更
引越し前の手続きは不要です。引越先で「転入届」を提出する際に「国民年金手帳」を持参して、加入者・受給者ともに住所変更の手続きを済ませましょう。
運転免許証の住所変更
新住所の所轄の警察署又は運転免許センターで手続きをおこないます。このとき、住民票の写しなど新住所を確認できる書類と運転免許証、本籍に変更がある場合は本籍記載のある住民票の写し、他の都道府県から転入の場合は申請用写真1枚(タテ3.0×ヨコ2.4cm)を持参します。
自動車の変更登録
お引越によって、所轄の陸運支局が変わった場合、新住所を所轄する陸運支局で手続きをおこないます。
このとき、車庫証明・車検証・新住所の住民票・印鑑・自動車税証明書を持参します。
クレジットカードの住所変更
クレジットカードの裏面に記載されている連絡先に電話し、カード会社から必要書類を送ってもらいます。
必要事項を記入・捺印し返送すれば手続きが行われます。
パスポートの住所変更
引越しによる住所変更は、パスポートの「所持人記入欄を」自ら訂正するだけでOKです。「結婚などにより氏名が変更」 「本籍地が他の都道府県へ転籍」した場合は、各都道府県にある旅券センターでの手続きが必要です。
その他忘れがちな手続き
その他、お引越のときに忘れがちなのが、NHK受信契約、生協、銀行口座、JAFなどの住所変更や、新住所の管轄保健所へのペットの届け出などがあります。また、お子様がいる場合は転校届けの提出や、新しい車庫の車庫証明手続きも必要です。できるだけ早く変更するようにしましょう。
4-2. 足りない家具や雑貨を購入しよう
足りない家具や雑貨を購入しよう

最初から完璧にそろえようとするのは大変なこと。「収納が足りない」「部屋が殺風景」など引越し後に気づくことも。
足りない家具・雑貨などはライフスタイルにあわせて徐々に揃えていきましょう。そんなより生活を充実させる家具を揃えましょう。

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